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車買うならリセールが大切?リセールが良い車のオプション設定&色とは

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新車を買う時も中古車を買う時もリセール(売るときの価格)は、

損しない為にも意識しといた方が良い知識となります。

そこで今回は初心者でも分かるリセールが良くなる車の買い方について話していきます。

この記事を読めばこんなことが分かります
  • リセールが良い車種(軽自動車、普通自動車)
  • リセールが良くなるオプション(装備品)
  • リセールが良い車の色について
  • リセールを悪くしない為に普段から出来る事
あきと
あきと

車に詳しい方は自分が知りたいジャンルの見出しからジャンプして見ていってね。

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リセールが良い車(車種)

リセール(車を売るときの価格)というのは簡単にいうと、

人気な車種=リセールが良いという方程式で成り立っています。←ここ大事

なのでトレンド(流行り)によって変わってくるのですが、基本的な考え方は変わりません。

あきと
あきと

何年経ってもリセールの良い車が分かるように説明していくので、覚えていってね。

中古車市場で人気の車はリセールが良い

中古車市場は需要と供給の関係で成り立っているので、

中古車で人気が高い車 → 中古価格が高い → リセールが良い となります。

つまり中古車で高く売れる車は、必然的に高くで買い取ってくれるというわけです。

なので今流行りSUV系やミニバン系などはリセールが高い傾向にあります。

新車価格を調べて3年落ち3万kmぐらいの中古価格を調べて、あまり値段が下がっていなかったら、その車はリセールが良いと言えるでしょう。

目安として↓

  • 3年落ち3万kmだったら70%
  • 5年落ち5万kmだったら60%

↑のリセール率を狙えればベストです!

あきと
あきと

リセール率の計算は、新車価格✖️70%🟰中古で売られている価格

仮に新車が300万円だったら、300✖️0.7🟰210万円

3年落ち3万kmで210万円で中古が売られていたら、

リセール率70%になるので、リセールが良いと判断出来るね!

海外輸出量が多い車種

日本の車は品質が良いため、海外でも人気な車が多いです。

そのため、海外で人気の車種 → 輸出の需要が上がる → リセールが高くなる となります。

ここを調べるのは少し難しいのですが、海外輸出 車 人気 とかでググってもらって

調べてみてください。

基本的に海外輸出はトヨタの車が強いイメージがあります。

トヨタ車 → ハイエース ランクル ランクルプラド アルファード ヴェルファイア プリウス アクア 

↑ここら辺のトヨタ車は海外でも人気なので、リセール率が高いです。

希少価値が高い車種

  1. もう生産が終了している車で中古車として人気がものすごく高い車
  2. 購入は出来るけど半導体不足のため生産が追いついていない車

↑このような車を希少価値が高い車と言います。

①の車はほとんどがスポーツカーです!

スポーツカーは昔から人気があり、根強いファンがいて中古車でも良いから欲しい!

という方がたくさんいるため、希少価値が高くなり値段もかなり上がっています。

例としては、日産 スカイライン スバル インプレッサ ホンダ NSX などです。

②の車は最近の車事情によるものなのですが、

コロナの影響で半導体不足になり、買ったけど車がすぐに手元に来ない・・・

という状況が続いてプレ値がつき、ランクル300の中古車は一時期1600万円まで跳ね上がりました。ランクル300の新車の最上級グレードで800万円ぐらいなので、2倍の値段で取引されているという異常事態でした。

あきと
あきと

早く半導体不足が改善されて、車を買ったらすぐに手元に入ってくるようになると良いよね。

リセールが良くなるオプション(装備品)

リセールが良い上級グレードを選ぼう

上級グレードは色々な高機能な装備が標準装備されていて、

中古車の人気も高くリセールが良い傾向があります。

上級グレードは1番下のグレードと比べてそもそも新車購入時で50万円ぐらい違うのですが、それが車を売るときにもそのまま反映されて、売却価格が50万円ぐらい変わってくるのです。

なので中古車で選ぶとしても、上級グレードを選んだほうがリセールが良いため、お得といえます。

あきと
あきと

中古車を買う時にグレードで迷ったら、とりあえず上級グレードを選ぶとあまり損しない買い方になるのでおすすめだよ。

メーカーオプションとディーラーオプションの違い

車にはいろいろな装備(オプション)があって、ここではリセールが良いオプション装備について話していきます。

まず知ってて欲しいのは、オプションには2種類あります↓

  • メーカーオプション(製造の段階で付けられる)
  • ディーラーオプション(製造された後に付けられる)

メーカーオプションとディーラーオプションの違いは簡単にいうと、

「納車後に後付出来るか、出来ないか」 です!

メーカーオプション

クルマを製造する時に一緒に組付けられるオプション。

製造の段階で組付けらる為、後から外したり付けたり出来ないオプションになっています。

後で追加で付けられないので、どうしても欲しい装備があれば、ディーラーオプションより優先的に先に付けていた方が良いオプションになります。

例:安全装置、メーカーオプション純正ナビ、レザーシート、サンルーフ 

ディーラーオプション

クルマが製造された後に、ディーラーで付けれられるオプション。

納車した後とりあえず乗ってみて、後で欲しいと思ったら後付できるようになっているので、

メーカーオプションよりは優先度が低いオプションになっています。

あきと
あきと

とはいえ、後付けするより新車時に付けていてもらった方が金額的には安くなると思うので、欲しい装備があるなら新車時に付けてもらおう。

例:フロアマット、ディーラーオプション純正ナビ、ドライブレコーダー、ETC、ドアバイザー          

リセールが良い装備品(オプション)

では実際にリセールが良いオプションを紹介していきます↓

  • 先進安全装置
  • 純正ナビ
  • サンルーフ
  • レザーシート
  • 電動スライドドア
  • ディーラー純正エアロ

↑基本的にメーカーオプションの装備がリセールが良くなることが多いです。

理由はシンプルで、希少価値が高いからです!

メーカーオプションは後付けできないオプションである為、

そもそも付いているだけで希少価値が上がり、リセールが良くなります。

1つずつ簡単にどんな装備か説明していくと↓

先進安全装置

先進安全装置とは簡単に言えば、安全に運転できるように手助けする助っ人みたいな感じです。

正式名称は↓のようにいろいろあります。

  • 前方障害物衝突被害軽減ブレーキ
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置
  • レーンキープアシスト
  • 車線逸脱警報装置
  • バックカメラ
  • 後側方接近車両注意喚起装置

安全を支援する装備の需要が高まっているので、

これらの装備が付いているとリセールが良くなります。

純正ナビ

純正ナビは買う車との連動性が高く、デザインも買う車専用にカスタマイズされている事が多いので、社外ナビよりも純正ナビの方がリセールが良い傾向があります。

メーカーオプションのナビと、ディーラーオプションのナビと選べる車種もあるので、

あとは好みで選ぶと良いでしょう。

サンルーフ

天井に窓が付いていて開け閉めできるようになっており、景色を楽しんだり、空気の入れ替えができるようになっている装備です。

メーカーオプションのみの設定で人気がある装備のため、リセールが良くなります。

レザーシート

高級感があり人気も高いため、リセールが良くなる装備の1つです。

特にシートヒーターや電動リクライニング付きのシートだと査定価格も上がるでしょう。

電動スライドドア

荷物を持ったまま、スライドドアを開閉できるのでスライドドアの車なら必需品の装備だと思います。

特にファミリーカーにしやすいミニバンで人気があります。

左右両側電動スライドドアだとリセールもさらに良くなるでしょう。

ディーラー純正エアロ

ディーラー純正エアロとはトヨタでいえばモデリスタのようなメーカー専用のエアロの事です。

これは2019年式のトヨタのアルファードの話ですが、モデリスタのフルエアロを付けていると査定が25万円程度高くなったという話を聞きました。

新車でつけたらエアロが工賃込みで約27万円ぐらいで付けられるので、

もとは十分に回収できる装備となっています。

ただフルエアロの場合の話なので、どうせエアロを付けるならフロントのみとかではなくて、

フルで付けるようにすると良いでしょう。

リセールが良い車の色の選び方

リセールが良い車の色は?←パールホワイト一択!

僕はリセール面でもメンテナンス面でも、

車を買うならパールホワイト一択でおすすめしています。

その理由は↓

  • 中古車でパールホワイトが人気が高いから
  • メンテナンスが楽だから

↑この2つです!

パールホワイトは中古車で大人気

中古車市場は需要と供給で成り立っている為、

人気な色の車ほど高く人気が無い色の車ほど安くなります。

パールホワイトは特別色で新車だとオプションでプラス3万円ぐらいかかるのですが、

中古で売るときは軽や普通車では5万円以上、高級車でいけば100万円以上になる事もあります。

あきと
あきと

なので3万円払ってでも、リセールで元を取るのでパールホワイトを選ぶようにしよう!

パールホワイトはメンテナンスもしやすい

パールホワイトは傷が目立ちにくく、傷がついても磨いてあげればキレイに保てるので、

あまり高頻度で洗車できない方にも、おすすめの色です!

そして、リセールが良い色として、黒という選択肢もあるのですが・・・

僕が黒をおすすめしない理由は傷が目立つから!です。

リセールというのは良い状態の車ほど良くなる(高く売れる)ので、

傷が目立つ黒色を選んでしまうと、売るときに傷が付いているのが目立って高く売れない、

という事になりかねないのです。

なのでよっぽど丁寧に毎週洗車や、コーティングを定期的にかけるなどしない限り、

黒色を買うのはおすすめしません。

あきと
あきと

もちろん黒色もぴかぴかにしていたら格好良いので、

リセールや傷は気にならないからどうしても黒色に乗ってみたい!

という方は自分の好きな色に乗ると良いよ。

僕はけっこう傷が気になるタイプなので、実際に黒とパールホワイトの車に乗ってみて、

もうパールホワイト以外の車には乗れないってほど維持が楽です!笑

リセールを悪くしない為に普段から出来る事

コーティング+洗車をしよう

そもそも車がキレイじゃないと、リセールも良くはなりません。

車を維持するために大事なことは2つです。

  • 買った始めにコーティングをかける
  • 定期的に洗車をする

↑この2つです。

やはり新車でも中古車でも買った始めにコーティングをかけてもらって、

そのコーティング維持する為に洗車をまめにする。

これがくるまのメンテナンスとして基本的な考えとなります。

洗車をまめにするといってもどの頻度でしたら良いのか・・・

僕が推進しているのは「3週間に1回」です!

あきと
あきと

洗車はやりすぎると洗車傷がついたりするので3週間に1回ぐらいがベストの頻度だよ。

とにかく面倒くさい方は洗車+簡易コーティングスプレー

ただ金銭的に余裕がなくコーティングをかけられない方もいると思うので、

そういうかたにはこの方法をおすすめしています↓

洗車+簡易コーティングスプレー

カーショップに行くと、どこでも簡易コーティングスプレーというものが売られています。

洗車した後にスプレーをかけてふき取る、これだけで最悪OK!なので、

洗車だるいな・・・でもな・・・と思われている方はぜひこの方法で維持してみて下さい。

手洗い洗車がベストだけど、しないぐらいなら洗車機に突っ込もう

もちろんクルマを綺麗に維持するなら、手洗い洗車がベストです!

でも、

  • そもそも手洗い洗車できる環境じゃない(賃貸マンションに住んでいる)方
  • 手洗い洗車できる環境はあるけど面倒くさいから結局洗車しなくなった

という方はぜひ聞いて欲しいです!

洗車しないぐらいなら月に1回でも良いので、

洗車機に突っ込んで簡易コーティングスプレーふきかけてふいて下さい!

↑これだけでも何もしないよりは100%ましです!

あきと
あきと

この方法は誰でも出来ると思うから、ぜひ試してみてね。

車がキレイだと、乗ってて気持ちが良いよ。

まとめ

今までの話を簡単にまとめると↓

  • 3年落ち3万kmでリセール率70%の車
  • 上級グレードを選ぶ
  • メーカーオプション装備付き
  • 色はパールホワイト
  • 洗車をまめにする+コーティング

リセール目線でいえばこのような車を選ぶと良いでしょう。

ただリセールがすべてではないので、どうしても乗りたい車が見つかっている方は、

自分で選んだ車は乗っていて気分が良くなるので、その車に乗る事をおすすめします。

あきと
あきと

自分の乗りたい車に乗ってメンテナンスも自分が出来る範囲でして素敵なカーライフを送ろう!

とはいえ、中古車の選び方が分からない!という方はこちらをご覧ください↓

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あきと 
あきと 
自動車整備士/ブロガー
自動車整備士9年目
1993年生まれ
8年間自動車業界勤務中
2017年4月「デンソーフロン取扱技術者」取得
2019年4月国家資格「三級ガソリン自動車整備士免許」取得
8年間で得た自分の知識で誰かの役に立ちたいと思いサイトを立ち上げ
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